旅館大村屋 若女将ブログ

うれしの晩夏

2016年9月01日(木曜日)10:10kitagawa.yoko

8月26日から31日まで開催されておりましたオール嬉野での企画「うれしの晩夏」に参加してまいりました。
まず「茶寮」
私が頂いたのは、マルボーロ・マスカルポーネ添え。嬉野の橋爪お菓子屋さんの一口サイズのマルボーロとマスカルポーネには嬉野の三種のお茶フレーバーが楽しいスイーツ。その他のスイーツの中に大村屋のプリンも提供していただいておりました。次にドリンクはほうじ茶ジンジャー。夏の暑さにぴったりなドリンクでした。お茶はお茶生産者の方が目の前で淹れてくれる演出も。
続いて晩餐会お昼の部
お茶は松尾俊一氏。
器は224の辻諭氏。
そして嬉野の出身、福岡赤坂にお店を構える木島英太朗氏の鮨メインの会食でした。
新作の器や松尾氏のお茶は嬉野の若者の未来に勇気を与えてくれるものでした。
嬉野の晩夏は、先代から受け継ぐだけでなく、「自分らしく時代に合わせて変えていく」ことの大切さを学んだ素晴らしい時間となりました。そして、目指すもの、ブレない軸を見つけていきたいと強く感じました。そんな学びを沢山与えてくださったうれしの晩夏がこれからも続いていきますように。


うれしの晩夏
http://www.wataya.co.jp/ureshinobanka/
224
http://www.224porcelain.com/
鮨 木島
http://sushikijima.jp/

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