大村屋からのお知らせ

2017/12/17

第18回うれしのあったかまつり〜宵の美術館〜



〜日本最大規模のランタン空間作品が嬉野温泉に再び現る〜

18年目を迎える冬の風物詩「うれしのあったかまつり」。
陽が落ちると街に灯りがともされ、それはまるで宵の美術館のように人々の心を癒して来ました。
昨年は新たな取り組みとして、ランタンアーティスト三上真輝氏と多くの嬉野市民が数ヶ月をかけて共同で製作した
日本最大規模のランタン空間作品「なまずの寝床」が嬉野市体育館内に出現し、1万4千人以上のお客様にご来場頂きました。

2年目の「なまずの寝床」は新たに100体ほどのランタンを作成し、昨年以上のスケールで皆様に美しい灯りの世界をお届けします。

『第18回うれしのあったかまつり〜宵の美術館〜』

◯ランタン空間作品「なまずの寝床」
日時:2018年1月27日(土)〜2月12日(祝・月)
会場:嬉野市体育館
開場:17時  閉場:22時(最終受付21時30分)
入館料:大人500円、小中高生100円、幼児無料
    ※入館料は製作協力金として全て作品のために生かされます。
お問い合わせ:(一社)嬉野温泉観光協会 TEL:0954-43-0137

■宵の美術館SNSフォトコンテスト

宵の美術館開催期間中に「なまずの寝床」へご来場頂き
そこで撮影した写真を「#宵の美術館」のハッシュタグをつけて
インスタグラム、ツイッター、フェイスブックで投稿してください。
優秀賞には嬉野温泉の旅館ホテルの宿泊券をプレゼント!

投稿期間:2018年1月27日(土)〜2月13日(火)
当選者発表:後日、公式サイト及びフェイスブックページにて発表

「白なまずの伝説」
嬉野の地で古くから守り神として祀られてきた、海神の娘・豊玉姫。白なまずはその遣いとして嬉野川を支配し、郷の守護神である。肌の病にご利益ありと云われ、また国に大難がある時に現れて神託を告げると語り継がれている。

◯ランタン作家 三上真輝
1954年青森県五所川原生まれ、福岡在住。
現在も年間120万人もの観光客が訪れる五所川原の高さ20mもの「立ちねぶた」を80年ぶりに復活させた。
太宰府天満宮、キャナルシティー、長崎空港などに作品が展示されるなど注目を集めている。

■宵の美術館とは(将来図)
夜の帳が落ちると、
嬉野の温泉郷全体が一瞬にして「宵の美術館」に姿を変える。
今後、嬉野温泉全域を活用し、50カ所程度のアートパビリオンを常設する。
その規模は世界最大であり、東京ドーム2,703個分に相当する。
365日、太陽が沈み、次の太陽が昇るまでの間、
世界最大規模の「美術館」がここ嬉野の地に出現(開館)する。