大村屋からのお知らせ

2018/09/28

【2018/11/9】大村屋JAZZ NIGHT〜鈴木央紹&宮川純 DUO〜



「大村屋JAZZ NIGHT〜鈴木央紹&宮川純 DUO〜」
日時:2018年11月9日(金)20時30分〜
メンバー:鈴木央紹(tenor sax)、宮川純(organ)
料金:3,500円(温泉入浴付き)
   ※指定数に達し次第受付を終了させて頂きます
   ※当日大村屋宿泊者は無料で観覧できます。
    ぜひお泊まりで音楽と温泉をお楽しみください。
場所:嬉野温泉・旅館大村屋 湯上り文庫
予約:TEL 0954-43-1234、Mail info@oomuraya.co.jp

鈴木央紹(tenor sax)
1972年11月22日大阪市生まれ。サックス奏者である父親の影響を受け4歳よりピアノ、作曲を始め、10歳よりサックスを始める。ジャズを独学で始め、16歳の時より演奏活動を開始、17歳の時「AXIA MUSIC AUDITION」においてAXIA賞 Instrumental部門Grand Prixを受賞。大阪音楽大学音楽学部サックス科卒業、クラシックを前田昌宏氏に師事する傍ら、在学中よりクラシックの他、ジャズでの演奏活動も行う。
現在、自己のリーダーバンド、鈴木央紹カルテットの他、「ルパン三世」等の音楽作曲で有名なピアニスト大野雄二 率いる「Yuji Ohno&Lupintic Six」を始め、原大力グループ、土岐英史バンド、古野光昭グループ等に参加。
海外のミュージシャンとの共演も多く、Benny Green、Lonnie Plaxico、Rodney Green、Conrad Herwig、 Ron Carter、 Salena Jones、Kenny Washington、Peter Washington、Lewis Nash等多数、その信頼も厚い
また、青紀ひかりやWoong San等、CDプロデュースワーク、楽曲アレンジ等でも「スタジオ協会録音賞」や「ゴールドディスク賞」を受賞するなど、高い評価を受けている。
そのほか数々のセッション、レコーディング、近藤房之助やZARDのサポート等、ジャンルを超え幅広く活動中。
2009年2月25日、大野雄二プロデュースによるメジャーデビューアルバム「Passage Of Day」をVAPよりリリース。
2014年12月3日には鈴木央紹カルテット名義でのリーダーアルバム「Standards++」をT5ジャズレコードよりリリース。


宮川純(organ)
1987年生まれ、愛知県出身。5歳でエレクトーンを始めてからジャズ、フュージョン、ロックなどに傾倒。高校卒業後本格的に音楽家を志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズ・ピアノを水野修平、竹下清志両氏に師事。在学中より小濱安浩バンドなどでのライヴ活動、nobody knows+、S.B.B.のレコーディングへ参加するなど、名古屋のシーンで徐々に頭角を現す。

2009年、21歳でデビュー・アルバム「Some Day My Prince Will Come」をVictor Entertainment (JVC)よりリリース。その後活動の拠点を東京に移し、2012年2ndアルバム「I Think So」(Altered)をリリース。

2015年、3rdアルバム「The Way」をT5Jazz Recordsよりリリース。黒田卓也、石若駿など現在最注目のミュージシャンらを擁し、Jazzをベースにしながらも様々な要素を取り入れた意欲的な音作りで「日本のジャズ新時代を告げる重要作」と評される。各メディアにも多く取り上げられ、同アルバムからJB's PoemがDJ大塚広子氏のコンピレーション「Piece The Next Japan Night」に収録されるなど注目を集めている。

その作編曲能力も高く評価され、noon、マヤ・ハッチ、グレース・ マーヤ、大坂昌彦、小林陽一、吉田サトシなどのアルバムに自己の楽曲及びアレンジを提供。2015年夏の爽健美茶(コカコーラ)の「爽健美音キャンペーン」でも音楽を担当した。

また自己グループの活動以外に、TOKU、土岐英史、市原ひかり、多田誠司などのバンドメンバーとして国内ジャズ・シーンの第一線で活動する一方で、「ルパン三世」のサウンドトラックを手がける大野雄二氏率いる「大野雄二 & Lupintic Six」や元PE'Zの門田Jaw晃介の主催する「BERB」、注目の新世代ポップスバンド「ものんくる」、その他、佐藤竹善、土岐麻子、Zeebraらの作品のレコーディングなどにも幅広く参加。多様な鍵盤楽器を同等に扱える柔軟な音楽センスと確かなテクニックで縦横無尽に駆け回る新鋭ピアニスト、オルガニスト、キーボーディストである。