大村屋からのお知らせ

2018/12/13

【2019.1.9 wed】大村屋JAZZ NIGHT〜Neil Swainsonをむかえて〜


「大村屋JAZZ NIGHT〜Neil Swainsonをむかえて〜」

年明け初の大村屋JAZZ NIGHTはカナダからベースのNeil Swainson、ヴァイオリンのサン村田、ギターにReg Schwager。
そして、ピアノに山口泰一郎、ドラムはお馴染み菅原高志をむかえて華やかにお送り致します!

【日時】2019年1月9日(水)20時30分〜
【メンバー】
  bass:Neil Swainson
  guitar:Reg Schwager
  piano:山口泰一郎
  drums:菅原高志

料金:3,500円(温泉入浴付き)
   ※高校生以下無料(保護者同伴に限る)
   ※指定数に達し次第受付を終了させて頂きます
   ※当日大村屋宿泊者は無料で観覧できます。
    ぜひお泊まりで音楽と温泉をお楽しみください。
場所:嬉野温泉・旅館大村屋 湯上り文庫
予約:TEL 0954-43-1234、Mail info@oomuraya.co.jp
上記アドレス宛に
お名前フルネーム、ご予約人数、お電話番号を明記の上、件名を「1/9 ジャズライブ 予約」として送信して下さい。

【Neil Swainson プロフィール】
『1955-11-15:カナダ生まれ。
誕生名「Neil James Sinclair Swainson」でジャズ・ベーシスト,バンドリーダーとして活動。
リーダー・アルバムは1987年の「49th Parallel」のみですが、サイドマンとして「Woody Shaw/ウディ・ショウ」,「George Shearing/ジョージ・シアリング」などの録音に参加。
またリーダーアルバムには前述二人に加えて「Joe Henderson/ジョー・ヘンダーソン」,「Jerry Fuller,ジェリー・フラー」が参加している。
ピアニストの 故ジョージ・シアリングが最も愛した、現在トロントで最も活躍中のベーシスト。』

【山口泰一郎】
Karuizawa Jazz Factory 代表。1977年、バークリー音楽院のサマースクールに参加後、プロ活動を開始。自己のバンド、メイガシンでJazzファンク、フュージョン系バンドとして八尋洋一(B)本田珠也(Ds)佐野康夫(Ds)らと都内ライブハウスで活動。その後スタジオ、タレントのツアーサポート等重ねながら、1985年MUSICCRAFT音楽工房を設立しアレンジ活動を始める。熊本に帰郷後、コリーナ(Vo)の音楽監督としてコンサートやレコーディングを担当しながらも、自分にとっての原点であるJazzピアノに再び魅了され、プレイヤーとして活動を再開。2009年軽井沢近郊に移住し様々なプレイヤーとコラボを目的とした山口泰一郎プロジェクトを企画。これまで多くのミュージシャンとコンサート、イベントやライブ活動を展開し現在に至っている。
2013年12月スウェーデン在住のベーシスト森 泰人とのDUOによるCDアルバム「And We Met」をリリース。
2015年12月ジャズボーカリスト堀内実智代ファーストアルバム「Close to you」に音楽監督兼ピアノ、アレンジで参加。

【菅原高志】
1976年5月5日福岡県生まれ。二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)村田浩(tp)大森明(ts)井上淑彦(ts) 中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)各氏、その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加。